マダガスカル・ベキリー産カラーチェンジガーネット 2.83ct

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マダガスカル・ベキリー産カラーチェンジガーネット 2.83ct

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商品名:カラーチェンジガーネット
サイズ:(約)8mm
重さ:2.83ct
形状:クッション
産地:マダガスカル・ベキリー産
屈折率:1.755

https://www.garnetfans.jp/blog/information/a20200214

マダガスカル・ベキリー鉱山のカラーチェンジガーネットと言えば「ベキリーブルー」と言われるほど人気の青系のカラーチェンジ。さらに1カラットを超える大きさや色変わりなどの品質により希少性が高くなりとても高価に取引される。

今回のツーソン2020での買い付け。
もちろんベキリーを問わずカラーチェンジは目を光らせて探していた。
そんな中、昨年2019年のツーソンの時に同じくカラーチェンジガーネットを買ったディーラーからメッセンジャーで「見せたいガーネットがある」と連絡が来ていた。
1週間くらいの買い付け期間。前半に挨拶がてら彼のところに行くと、一つのルースを展示していないストックから出してきた。
マダガスカルのベキリーであることを告げられる。
カラーチェンジガーネットは照明などが入り混じっている会場では色の確認がとても難しい。ただし、明らかに色のチェンジは疑うことがないほどの存在感を見せていた。
問題の地色だ。
ベキリーブルーの地色というと、蛍光灯など白色の光で青く見える。白色でもLEDと蛍光灯で色合いも違うくらいなので、買い付け時の環境では手持ちのいくつかライトで確認を行う。確認していると、時より鮮烈な青色がいり混じる。ただ何かしらの反射かもしれないが期待は上がった。だが確認には困難を極めた。
するとディーラーは、「自然光で見てごらん、これは本当にすごい」そう言った。
信頼してくれているので外に持って行って良いという。
確かに、室内のライトの中では光のコントロールができないので、言われた通りに見に行くことにした。
直射日光が当たると白熱灯と同じく赤くなるため日陰でその色を確認した。
すると・・・
「パープル!?」ロードライトでもパープル系の色はあるのだが、もちろんこれはカラーチェンジであることは一目瞭然。
ただ、このパープル。赤紫ではなく、ブルー系のカラーチェンジを含んでいるため青紫に見える!!もちろん輝きの中にこの色合いが出てくるのだが、全体でみるとこれは鳥肌が立つほどだ。地色はパープル系だけど青系が混ざるから青紫。なるほど!!
これはとても興味深い!!ただし、見ているこのルース・・・まぁ小粒ではない(笑)
ディーラーの元へ戻ると、勝ち誇ったかのような「すごいだろ、青紫にみえなかったか?」そうなのだ、まさにその通り。
品質はわかった。
ただし、プライスだ。まだ買い付け期間の前半。
2カラットアップ。2.83ct。3カラットに近いベキリーで極めて珍しい色だ。
そして彼は金額を提示した。
・・・まぁそれはそのくらいはする。納得の価格だ。
ただ、昨年も買ったこともあるので、ベストの価格は出すよと言ってくれた。
品質からするとというのはわかるが衝動的に買える価格帯ではない。
若干の交渉はできそうだが、予算の問題。そしてもう少し時間が欲しいと告げる。
とはいえ、もうどう捻出するか?どこまでだったらいけるか?のモードとなった。

結果買い付けることとなったのだが、この色合い実はもう1つ別のところでみることとなった。それはハイジュエリーを主に扱っているところだったが、もっとサイズは小さい。さらにいうとおそらく当店でこのベキリーに提示している価格帯が、そのお店のディーラー価格だった。
カラーストーンでは希少価値による相場の上昇は頷ける。
レアカラーとしてはさらに人気が出るのではないかと思う。

今回ご紹介のこのカラーチェンジガーネット。
写真も何枚か掲載していますが、光源によって見え方が変わります。
動画での輝きとブルー系の入り込み。ぜひ参考にしてください。

在庫状態 売り切れ
販売価格(税別)

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