マヘンゲガーネット(マラヤ)10.3×6.6mm 2.72ct

ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01
ggrl0159-prs-01

UVマヘンゲガーネット(マラヤ)10.3x6.6mm 2.72ct

(ggrl0159-prs-01)

商品名:UVマヘンゲガーネット(マラヤガーネット)Mahenge Garnet
サイズ:(約)10.3×6.6mm
重さ:2.72ct
形状:ペアシェイプ
産地:タンザニア マヘンゲ
※UVライト(ブラックライト)を照射で濃いピンク色へ蛍光チェンジ

近年みつかった珍しい色をしたガーネット。種類とするとパイロープとスペサルティンの混合種。珍しい色であることから産地のマヘンゲという名前がつけられている。マラヤガーネットとも呼ばれるがどちらもコマーシャルネーム(商業名)。

このルース、なんとUV(紫外線ライト:ブラックライト)の照射で蛍光反応します。ガーネットの中ではグロッシュラーガーネット種の中で蛍光するものもあります。しかしこのマラヤガーネット(パイロープ&スペサルティン)で蛍光発光するというのはあまり聞いたことがないかと思います。一般的にはこの種類としては電球などの白熱灯によって色が変わって見えるカラーチェンジ、カラーシフトのガーネットはおなじみではないでしょうか?
屈折率がパイロープやグロッシュラーに近いことからUVライトにてチェックしてみたところ、この原石からカットされたルースの中で一部ではありますが反応を示すものがありました。
国内の鑑別機関にて蛍光するものとしないものの2つを成分分析したところ、まずパイロープガーネットとスペサルティンガーネットの両成分の中間のバランスであること、微量成分のFe(鉄:アルマンディン)の割合が極めて低いことがわかった。さらに蛍光発光の要素とする成分を比較したところレアアースのSm(サマリウム)の含有量の違いがあったため、発光の原因とのこと。ただし、ガーネット全般では、サマリウムの微量成分を含むことは珍しくないので、今回のマヘンゲガーネットは構成される成分のバランスによるところであるといえる。

蛍光発光の他のポイントとしては、写真では分かりにくいかもしれませんが、一般的なファセットカットより裏側に一手間細かなカットが加えられています。カッティングの名前はわかりませんが、ミネラルショーなどのリアルイベントでは実物をご覧いただいた皆様は「すごく輝くカット」とご好評いただいております。

 

在庫状態 売切れ
販売価格(税別)

-

只今お取扱い出来ません