ガーネットつながり

The road to Garnet  ザ・ロード トゥー ガーネット(その1)

投稿日:2014年3月19日 更新日:

きっかけは「ガーネットつながり」の雑談から。

2013年7月。
ガーネットファンズをスタートさせてから、まだ間もない頃。
ご縁があり、札幌で開催された「第7回北海道鉱物・宝石・クラフト展」に出展。

北海道の方に「ガーネット専門店」ということと
「ガーネットつながり探しています」ということをご紹介しました。

札幌でも“ガーネット”と名前が付くロイトン札幌のイベントルームなどを取材。

そんな「ガーネット繋がり」をはじめているということを、主催者様と雑談がてらお話していると昔カリフォルニアに住んでいて、そこにガーネットという通りがあったのよ」とのこと。

さっそくノートパソコンのGoogle Mapで調べなから「ここですね?」などと、話が盛り上がっていました。

アメリカでの取材?そりゃ行ってみたいですけどね?行ったらガーネットファンズのバッジと一緒に写真とったりしてね...妄想は自由なので、頭のなかではPCの画面をみながらガーネット通りにいました(笑)。

まぁ、テレビの旅行番組など見て「ここ行ってみたいよね?」というのと一緒です。そんな簡単にいけないことは知っています。

数日すると、その妄想は姿を消して、日常にとけこんでいく...。

 

それから、約半年後。
2014年2月。

 

「Excuse me ? What's Avenue this name?」

「This is Garnet !!」

たどたどしい英語で、質問する日本人に
アメリカ人のカップルが親切に答えます。
純粋に「ガーネット」つながりだから。
ただ、それだけの理由。


“GARNET Av.”と書かれている道路標識を眺めていました。

 

無計画的、タイミング。

ところで、約半年前からすると、まさか“雑談の中”の
「ガーネットという通り」に行くとは思ってもいませんでした。

ちょうど、2月に世界的にも大きなジュエリーショーがアリゾナのツーソンで行われており
JAL飛行機のマイルが往復分たまっていたという幸運もあり計画をたてる。

LAからツーソンのラインが乗り換えや金額を考えると一般的ではあるが、
この時期はツーソン行きの飛行機がすぐ埋まってしまう。ツーソンに行くことを決定したときは1月だったため、すでに希望する日程で飛行機をとることが出来なかった。

この時、実は例のガーネット通りは西海岸でも、どこに位置しているかは全く頭に入っておらず、LAの便では行けないという事をきっかけに「西海岸」というキーワードが出てくる。

西海岸からツーソンまでのルートで検索すると、
JAL便なのでサンフランシスコ、サンディエゴ、シアトルなどがヒットする。

なるべく、時間もお金もかけたくない。
そして、乗り換えも簡単に出来そうなことも考えて調べていく。
地図をみながらどのルートがいいのか?海沿いの都市を調べていると、
ふと“ガーネット通り”というのが頭をよぎる。

「例の、アレ、どこだったっけ?」

半年前に調べたように、Google Mapで調べてみる。

エリアを、徐々に広域に戻していく。
すると、なんと「サンディエゴ」という都市を指しているではないか?

地図上の距離でいうと、LAよりも近く、
国内線の乗り換えがあるものの、「サンディエゴ」を経由しない理由はなくなった。
計画性の問題というか、LAの便の空きがなかったタイミングというか
選択肢を広げられたし、ラッキーだった。

 

アメリカ西海岸
カリフォルニア州サンディエゴ。
州内ではロサンゼルスについて、人口の多い都市。
http://www.sandiego.gov/

アメリカの地図を見ると、太平洋の日本側
一番下の方。
サンディエゴ国際空港に近い市街地からは
電車で30分下るとメキシコという位置。

ツーソンジェムショーを終え、一路ツーソン→フェニックス→サンディエゴへ。
サンディエゴ国際空港(San Diego International Airport)別名リンドバーグ飛行場

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空港を抜け、タクシー乗り場、バスターミナルはトランクを引いた人が多く目につく。

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タクシーでおよそ20分くらい北。
ミッションベイエリアの宿泊先を目指す。

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ホテルから徒歩1分でビーチ。
ついに西海岸。

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サイクリングロードでは、レンタルサイクルやレンタルセグウェイをよく見かける。

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ビーチから、ミッション通りへ。
徐々に街もにぎわいを見せてくる。
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歩いている人や、オープンカフェで賑わう店内を横目にすすんでゆく。

にぎわいが増すにつれて、
ひとり、ドキドキも増してくる(笑)

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そして、
人々が多く集まっている、
ここが中心だろうというストリートにさしかかった時...

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ついに、ご対面の時であった!!!

>>つづきは、The road to Garnet  ザ・ロード トゥー ガーネット(その2)へ

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